リコーcaplio GX100 @日本カメラ博物館

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日本カメラ博物館で開催中の「リコー展」を見てきた。
そこに近日発売のキャプリオGX100が(ひっそり)展示されている(写真矢印)。

質感 
マグネシウムボディーではないけれど、シッカリしたつくり。
GRDよりエッジがシャープで、表面はコンパクトデジカメによくある梨地のアルミではなくて
しっとりしたつや消しのブラックペイントといった質感。
電源のオン・オフやズームのときの動作音はGRDより静かで全体的な上質感を感じさせる。
8万円程度の価格に見合うと感じた。

外付けの液晶ビューファインダー
予想以上にコンパクトだったし見やすかった。
精細で画素のざらつき感がなくてこれだったら使おうという気になる。
ただ、ビューファインダーの場合、シャッターの後
背面液晶では感じないブラックアウトが一瞬ある。

キャップ
薄型で両側にバネがついているタイプ。
キャップをうっかりはずさず電源を入れてしまうと「キャップをはずすように」との指示が画面に出る。
私はキャップ式が苦手。

ズーム
のんびり動くけれど、早すぎて行き過ぎてしまうよりいいし、
ステップズームの設定もできる。

フォーカス
ばらつくというかすっと合うときとなかなか合わずに時間がかかる時とあった。
マクロはGRDと同じ感じですばやい。

展示してあるのは試作機ということで実際のものとは異なるそうです。

私的な欠点はキャップ式ということと、価格が高いという2点だけだよ~。
画質はまだわからないけれど、私には十分だろうからな~。



カメラ博物館は歴史的なカメラが多数展示されていて面白いです。
むかし本で見たスパイカメラも展示されている。
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by starblog | 2007-04-02 00:01 | モノノココロ
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